2013年12月11日

地鎮祭 のし袋

地鎮祭ののし袋の書き方について説明します。

まず、「赤白花結び」もしくは「赤白あわび結び」ののし袋を用意します。

のし袋 初穂料

正式には毛筆で楷書書きにしますが、筆ペンとかでもいいと思います。
のし袋の結びより上には「初穂料」「玉串料」「御祝儀」と書き、結びより下に名前をフルネームで書き入れます。
上記の写真のように予め目録が記入されているのし袋もあります。事前に用意しておくと良いでしょう。急に地鎮祭が決まった場合でも「御祝儀」ののし袋はコンビニでも売っています。
多当折りののし袋で、上下の折り込みが裏面で交わるものは、裏面下部の折り返しの方を上になるように折り重ねましょう。地鎮祭は祝い事なので、「天を仰いで喜びを表す」との意味があるそうです。
posted by 地鎮祭マスター at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 地鎮祭 のし袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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